| 128 |
ウルトラばね |
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企業・団体名 |
アキュレイト販売(株) |
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用途 |
弊社のウルトラばねは何千種類という規格品があるので短期で納入が可能です。その為、機械にはもちろん、あらゆる分野に御利用頂いております。 |
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概要 |
ウルトラばねのメリットは、何といっても少ロットの際の単価が安いことです。100ヶ、500ヶの単位の数量では、別途製作や納入時間等を考えればメリットは計り知れません。また全く同等の品がないという場合でも、特殊材、異形フック等以外の通常の押しばね、引きばねであれば、形状は多少違っても同じ作用を持った物が必ずあるはずです。ウルトラばねにはそのようなメリットがあるのです。 |
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効果 |
ウルトラばねを御利用頂ければ、価格、納期等で様々な効果が期待されると思います。 |
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実績 |
| 試作・実験 |
− |
製造・販売・営業 |
〇 |
特許 |
〇 |
実用新案 |
△ |
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| 129 |
超高圧軽量タンク |
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企業・団体名 |
科学技術振興事業団 |
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用途 |
直接的用途としては、人工衛星及びロケット用ガスタンク、ガス自動車用燃料タンク、消防士用酸素ボンベなどが期待できる。 |
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概要 |
700〜900℃の高温におけるチタン合金の超塑性成形により薄肉半球を製作し、半球への口金の溶接および半球同志の赤道部溶接により球面状、気密性軽量容器に加工する。このチタン合金製ライナーを炭素繊維強化プラスチックでフィラメントワインディングし、超高圧軽量タンクを完成する。従来の製造法は、金属材料を切削して半球を製造する方法であり、真円度および成形性がよく、後々の加工の手間が省略できる利点がある。 |
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効果 |
超塑性加工は、真空下での加工であるためチタン合金の酸化や着色が生じないことも特徴である。同容量の通常のガスボンベと比較すると、大幅な軽量化が期待できる。 |
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実績 |
| 試作・実験 |
〇 |
製造・販売・営業 |
− |
特許 |
〇 |
実用新案 |
− |
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| 130 |
極小ばね、樹脂ばね加工技術 |
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企業・団体名 |
カトウスプリング(株) |
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用途 |
極小ばね―半導体検査装置・マイクロマシン・医療機器等。樹脂ばね―医療機器・装飾用品他。 |
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概要 |
極小ばねはその小ささ故に主に半導体業界にて使用されておりますが、形状・特性は普通のばねなので、一般的なばねとしても充分使用可能です。また、樹脂ばねは加工技術を確立し、現在では用途開発を行なっています。 |
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効果 |
ばねの極小サイズの限界が広がりました。携帯型医療器やカテーテルなど省スペース・軽量化が実現できます。樹脂ばねは水気や薬品に強く、金属にはない特性を持っています。ばねの機能を意外なところに。 |
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実績 |
| 試作・実験 |
〇 |
製造・販売・営業 |
〇 |
特許 |
△ |
実用新案 |
△ |
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| 131 |
耐震性防火貯水槽 アクアエンジェル |
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企業・団体名 |
玉田工業(株) |
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用途 |
「消防施設強化促進法」に基づき、認定品耐震性防火貯水槽を全国自治体公設、及び民間私設需要に製造販売埋設をしている。水もれが絶対に無い耐久力に優れた製品で、地域の安心安全を提供している。 |
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概要 |
鋼板の堅固さとFRPの耐腐蝕性の個々の素材特性を生かした製品:油タンク・耐震性防火貯水槽・地下室・山小屋合併浄化槽等を製造販売をしている企業です。又陶器磁器の焼成する電気窯を製造販売しています。酸化・還元焼成を、真空方式を利用して環境問題を特に考慮し安全に使用できる製品です。 |
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効果 |
より軽量で安全性の高い製品の為、耐震性防火貯水槽・地下室・山小屋合併浄化槽の需要が急速に伸び、市場のニーズである耐久性、利便性それと、価格的にも充分対応しうる。 |
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実績 |
| 試作・実験 |
〇 |
製造・販売・営業 |
〇 |
特許 |
− |
実用新案 |
〇 |
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| 132 |
ドライ環境対応高強靭複合膜 |
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企業・団体名 |
福井工業高等専門学校 表面改質工学研究室 |
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用途 |
鉄・チタン・マグネシウム合金等への摩擦・摩耗特性、耐食性、耐疲労性に優れた表面改質技術である。潤滑油や離型剤等の有害物質をできるだけ使用しない金型等の機械加工・機構部品への応用が期待される。 |
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概要 |
環境に優しい気相コーティング技術を用いて、プラズマ窒化の前処理後、独自に開発したCr-Ni-N系高靭性セラミックス膜やDLC膜を被覆したり、セラミックス膜上にDLC膜を多層化して作製した高強靭複合膜の優れた特性(摩擦・摩耗、耐食性、耐疲労性)を紹介する。この技術は、潤滑油や離型剤等の有害物質をできるだけ使用しないドライな作業環境あるいはドライ環境対応製品への応用を目指している。 |
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効果 |
本表面改質技術により、潤滑油や離型剤等の有害物質をできるだけ使用しないドライ加工分野・ドライ環境対応製品への、セラミックス膜の応用範囲が拡大すると期待される。 |
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実績 |
| 試作・実験 |
〇 |
製造・販売・営業 |
− |
特許 |
− |
実用新案 |
− |
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| 133 |
微小領域の硬さ試験方法 |
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企業・団体名 |
独立行政法人 物質・材料研究機構 材料研究所
評価研究グループ |
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用途 |
材料は一般に複雑で微小な組織からなっている。材料特性を向上させるためには、
各組織単体の特性を理解することが重要であり、我々の技術は本来この目的で開発されたものであるが、実際には幅広い分野に応用できる。 |
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概要 |
圧子を試料に押し込み、硬さなどの特性を評価するナノインデンテーション技術は、この点において通常の硬さ試験と変わるところはない。しかし、その押し込み深さが1μm以下で、より微小な領域を試験できる点に特徴がある。さらに、我々の技術では、金属単結晶を標準試料として用いる硬さ評価法、高分解能の像が得られる原子間力顕微鏡と複合化した装置などに独自の工夫があり、特に鉄鋼材料への応用を念頭に置いている。 |
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効果 |
半導体素子における配線の特定部位、表面の膜などの信頼性を個別に評価することが可能になるため、製品全体の信頼性向上、プロセス管理等に利用できる。硬さ試験は汎用的な技術であり、波及効果は極めて大きい。 |