北陸技術交流テクノフェア2001





ごあいさつ


技術交流・テクノフェア実行委員会
  実行委員長  齊藤 隆教
 
 これまで北陸地域で産学官の交流を推進してきたテクノフェアが、本年も関係各位のご協力のもと、開催される運びとなりました。ここに、謹んでお礼申し上げます。
 12回目を迎える本年のフェアでは、「企業に元気を!活力と技術が創る確かな未来」をテーマに、従来の出展者と地元企業による技術相談・商談会、技術支援機関からの最新情報提供・アドバイス、記念講演会に加え、フェア内各イベントもより充実、多様化したメニューを企画しました。まず展示会においては、学術研究機関や大学の技術により新規事業創出、技術力向上を目的とする「技術移転コーナー」を新たに設け、技術の融合・高度化が一層促進されるよう構成、北陸地域はじめ全国から160もの企業・団体から出展があり、期待のできる規模・内容となっております。そのほか、「技術プレゼンテーション」では、試験研究機関、大学・高専から、技術シーズの事業化が期待される先端技術の研究成果が合計30、7つの分野別に発表されます。また、本年は21世紀最初のフェアということで「ロボティクスコーナー」を特設し、世界でも日本が先行するロボット技術についてヒューマノイドをはじめとした多様なロボットを集め、創造性・未来性の豊かな構成となっております。
 企業各位におかれましては、最新技術・新製品の情報収集や、市場ニーズの動向の把握、技術・製品開発を進めるにあたってのヒントを得る絶好の機会と確信しておりますので、多数ご来場頂きますようお願い申し上げます。



社団法人 福井県情報システム工業会
  会長  江守 幹男
 
  「北陸技術交流・テクノフェア2001」及び「ソフトフェアinふくい2001」の開催にあたり、一言ご挨拶申し上げます。
 最近におけるITの進展は、めざましいものがあります。情報技術の発展がビジネスシーンをはじめ、個人のライフスタイルまであらゆるシーンに変革をもたらしております。この「ソフトフェアinふくい2001」では、IT技術の効果的な活用や利用法を提案し、地域情報社会の高度化を図り、IT化によるさらなる産業振興を目的として開催します。新世紀の幕明けとなる今年のフェアには、北陸地域内外から30の企業・団体の出展、加速する情報化時代に対応した最新技術・システム・情報が展示され、北陸における一大情報発信地のフェアになるものと期待します。また、本フェアの関連事業として、人材の発掘・育成及び産業基盤技術の強化支援を目的とした「ふくいソフトウェアコンペティション2001」及び「フクイホームページコンテスト2001」を開催し、併せて作品の表彰・展示を行います。
 最後に、本フェアの開催が各企業のますますのご発展と地域情報化の更なる推進に寄与することを念願いたしております。


更新日 01/10/15