出展者情報

▼メニューを開く▲メニューを閉じる

研究機関

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 新型転換炉原型炉ふげん/国立大学法人京都大学ロゴ 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 新型転換炉原型炉ふげん/国立大学法人京都大学

ブースの位置:Web展示のみ

「ふげん」・京都大学では、原子力施設の廃止措置を安全且つ合理的に進めるためにデジタル技術を活用した研究開発をしております

Image

movie1
movie2
movie3

PR Movie1

PR Movie2

PR Movie3

特徴・用途

原子力発電所におけるAR(拡張現実)の実証研究

AR技術とは、計算機で生成した仮想物体や文字情報を「あたかも現実世界に存在するかのように見せること」で現実世界を拡張する技術のことです。私たちはこの技術を新型転換炉原型炉ふげん(以下「ふげん」)での廃止措置業務に活用すべく、京都大学下田研究室と共同で開発を進めております。廃止措置を安全で合理的に実施するためには様々な可能性を事前に検討することが大切でAR技術の実証研究を進めております。

AR活用のための要素技術

ARの実現には、三次元空間の情報を素早く計算機に取り込み、処理することが必要です。将来の普及を目指して、現在は、市販品の安価な深度カメラをタブレットに接続し、無線で三次元情報を送受信する仕組みと、取得した画像情報から現場の高品質な三次元形状モデルを作成する技術を開発中です。現場では小型の機器を用いて情報収集し、エッジサーバ(現場近くに配置したサーバ)を用いて処理する仕組みです。

現場3次元情報取得のための撮影支援技術

カメラを用いた撮影により現場情報を収集する際、抜け落ちなく撮影することは意外と困難です。そこで、撮影対象領域を適切に撮影できているかどうかをAR技術を用いて撮影者にリアルタイムに知らせる撮影支援システムを開発しています。撮影者は、カメラ映像上に重畳表示されたCGの球(図中の赤丸)を全て消すように現場を撮影することにより、抜け落ちなく現場を撮影して高品質な現場三次元モデルを作成できます。

その他のAR応用事例

我々は、ARに関連する研究開発として、トラッキング技術、タブレット等を活用した作業支援、放射線の可視化・重畳など行っております。

メッセージ

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 新型転換炉原型炉ふげん/国立大学法人京都大学 樽田泰宜
Image

Image

商談方法:Zoomでのオンラインでの商談

原子力機構「ふげん」では様々な先進技術の研究・実証や共同研究も活用し、廃止措置を安全かつ合理的に進めております。

企業情報

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 新型転換炉原型炉ふげん/国立大学法人京都大学

日本原子力研究開発機構(本部)〒319-1184 茨城県那珂郡東海村大字舟石川765番地1

日本原子力研究開発機構(新型転換炉原型炉ふげん)〒914-8510 福井県敦賀市明神町3番地

京都大学〒606-8501 京都府京都市吉田本町

ホームページ https://www.jaea.go.jp/

▼メニューを開く▲メニューを閉じる


主催:技術交流テクノフェア実行委員会 [事務局]
福井商工会議所 まちづくり・産業振興課
問い合わせ対応時間 10:00〜17:00(会期中の平日のみ対応)

〒918-8580 福井市西木田2-8-1福井商工会議所 まちづくり・産業振興課

TEL:0776-33-8252FAX:0776-36-8588E-mail:technofair@fcci.or.jp

© 2021 Fukui Chamber of Commerce and Industry. All Rights Reserved.