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研究機関

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 敦賀総合研究開発センター(成果普及促進Gr)ロゴ 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 敦賀総合研究開発センター(成果普及促進Gr)

ブースの位置:T-23

当機構の技術成果普及の取組みと共に、保有技術や特許等を活かし、これまで企業と共同開発した製品例等をご紹介します。

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特徴・用途

原子力機構では技術相談を承っています

原子力機構(以下、「機構」)の研究開発で得られた成果の中には広く産業に応用可能な特許・技術・ノウハウ等があります。これらを民間企業に有効活用頂くため、機構のイノベ-ションコーディネータが技術相談を承り、企業ニーズに応じた課題解決を支援しています。例えば、㈲ウチダプラスチック(鯖江市)様とはレーザー照射技術を応用し、染色廃液等を出さない手法でべっ甲柄を模して着色したメガネフレーム等が出来ました。

技術課題解決促進事業のご紹介

機構が抱える技術課題の解決に企業の独自技術やアイディアを活用し、また、企業からの廃止措置に係る技術課題のご提案についての有用性を見極める事業として「技術課題解決促進事業」を進めております。この事業により、㈱サンルックス(鯖江市)様とこれまで市場にありそうでなかった全面マスクの専用オプションとしての遮光パーツを開発しました。企業と連名で特許を取得し、普及に向けて取り組んでおります。

さらなる発展に繋がった良好事例

㈱シマノ(鯖江市)様には令和元年度の「技術課題解決促進事業」にご応募頂きました。そこで製作された試作品は大きな発展可能性が認められたため、実用化を目的とする「成果展開事業」へ翌年応募頂きました。そして悪路や高線量区域でも問題なく移動できる多脚(クモ型)ロボットを開発しています。このロボットに放射線検出器等を搭載し、人の入域、測定が困難な場所でも調査が出来るシステムの実用化を目指しています。

支援事業のサポートもしています

㈲ビックアロー(敦賀市)様では、エネ研の令和3年度販路開拓支援事業を活用し、機構由来の技術である成長促進剤を用いて栽培したスナゴケ商品「ふりこけサッサ」を販売する計画です。支援事業では、多様な販売促進活動を通して広く皆様に知って頂き手に取って貰える製品を目指すと共に、コロナ禍も考慮しWeb上での広告配信やオンラインでの販売促進も行います。機構はアドバイザーとしてこの支援事業をサポートしています。

メッセージ

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 敦賀総合研究開発センター(成果普及促進Gr) 成果普及促進グループ
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企業情報

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 敦賀総合研究開発センター(成果普及促進Gr)

敦賀総合研究開発センター〒914-8585 福井県敦賀市木崎65-20

ホームページ https://www.jaea.go.jp/04/tsk/

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主催:技術交流テクノフェア実行委員会 [事務局]
福井商工会議所 まちづくり・産業振興課
問い合わせ対応時間 10:00〜17:00(会期中の平日のみ対応)

〒918-8580 福井市西木田2-8-1福井商工会議所 まちづくり・産業振興課

TEL:0776-33-8252FAX:0776-36-8588E-mail:technofair@fcci.or.jp

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